2018-2019年末年始の話。

夏ロンドン行くついでにパリ行く話も書いてないけど、ちょっとこんなおもしろいことなかなかないでという感じだったので先に年末年始の話。

 

次の年末年始はウユニに行く予定で、航空券買えるようになってからアメリカン航空(AA)のホームページ見つつ、それ以外の行き方(ANAでアメリカまで飛んで別切りでアビアンカボリビアまで行くか、とか。)も考えてたんです。

が、AAの航空券が高すぎてなかなか買えず、うーんってなってたところ、は!もうこれ買うしかない!って値段まで下がって、かつもう残席数的にもこれ以上待てないってタイミングも重なって、結局AAでNRT-LPBを購入。2月末くらい。(それより前の時点で大阪からのはもう出なかったからそれは諦めた)

友達から聞いてたのもあってAAけっこうフライトスケジュール変わるイメージなので不安やけどとりあえずこれで一安心やなと思っていたのですが、3月入ってから早速スケジュール変わったでメールが来まして、そこにNRT-MIAのフライトだけ書かれてて。なんでマイアミまでなんやろって思ったけど、成田からマイアミまでだけ変わったんかなーってその時は適当に納得して、週末にウユニまでのフライトもおさえなあかんからと思ってAAのホームページから改めてフライトスケジュールを見直した、ところ、

待ってちがう。待って。マイアミまでが変わったんじゃない。ほんまにマイアミまでしかない。マイアミからラパスまでがなくなってる。え!!??なんで!!??なんで!!??

ってなったのです。

そんなことある?いやあってんけど。

今までもフライトスケジュール変わったこととか、空港行ったらその便なくなったから次の便乗ってとかそういうのはあったけど、目的地勝手に変わるとか、え、そんな、え?え???ってなってめちゃくちゃびっくりした。

 

 

 

驚きと一緒に、はーーー!!??ともなったけど、コールセンターの営業時間待ってる間に驚きも怒りも落ち着いて、こりゃもうキャンセルやな。他のルート考え直そと思いながらアメリカに延々電話して、やっと繋がったと思ったらオペレーターの人もちょっと???って感じやって、調べてもらったところ、AAが7月でMIA-LPB終了するという理由でした。なんというタイミング。来年まで待ってほしかった。

通話しながら6月と8月でMIA-LPB検索したら、確かに6月は便あるけど8月はなかったわ。

キャンセルしますか?ってすぐ言われると思ってんけど、AAがMIA-LPB飛ばんだけでMIA-LPBはプロテクトされてる?だかなんだかでキャンセルするかとは一言も言われなくて、そしてオペレーターの人めちゃくちゃ良い人で、他の航空会社に振り替えてラパスまで行けるルートすごい時間かけて探してくれて、結局行きも帰りもリマ経由でLATAMとかアビアンカとか乗って行くことになりました。

2時間くらい電話してたから。めっちゃ疲れたわ。わたしはだいたい保留の音聞きながら提案されたこと調べてただけですけど。あとオペレーターの人本当にいい人だったから、こんな面倒な電話当たっちゃってごめんな…でもわたしはあなたに当たってうれしいです…と思った。

航空券買ってすぐのタイミングでも座席指定のためにアメリカに電話してんけど(AAで買ったJAL運行の便は、AAのホームページからもJALのホームページからも座席指定できなくて、AAに電話しないといけなかった)、その時当たったオペレーターがわりと高圧的でこっちの話あんま聞いてくれへん感じやったから、この電話もそういう人やったらこんな長いこと電話して電話越しに別のルート決めていくの無理やったと思う。わたし短気で心狭いので。

 

 

ちょっと気付いた瞬間は驚きと怒りで人ではない何かになれそうやったけど、今思い返すとなかなかあることじゃないしおもしろかったです。良い経験になった。

というか、送ってくるメールに書いといてよって感じですわ。フライトスケジュール変わったよっていうよくある感じのメール送って来てんけど、いやいやいやスケジュール変わったとかそういう次元の問題じゃないやんっていう。

AAのことあんま信用してないから年末までまだまだ不安やけど、その後特に変更はないので、今日LPB-UYUも購入。

時間大幅に変わったら困るけど、まあ1万くらいやしその時は取り直せばいいかなと。

その前に本当にラパスまでたどり着けるのかも不安。全てが不安。なのでまだいつでもアメリカに電話できるようにスカイプのアプリは残しています。